メイプルNは本当に稼げるのか?完全無課金プレイヤー向けに徹底検証!

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NFTゲーム・Play to Earnの注目作として話題の「メイプルストーリーN(MapleStory N)」。でも気になるのはただ一つ。

無課金でも本当に“稼げる”のか?

今回は完全無課金プレイヤー視点で、メイプルNのリアル収益性を検証します。

🔰 無課金がメイプルNで“稼ぐ”ための、最も現実的なスタートガイド

X(旧Twitter)などでは、
「30万円稼いだ!」「狩りで日給〇〇円!」
そんな投稿が目立ちます。

でもその多くは

  • βテスター時代からプレイしていた“先行者”
  • 数十万円単位で課金している“上位者”

つまりごく一部の“勝者の景色”です。
本当に知りたいのは、こうではないでしょうか?

🔍「自分のような完全無課金の初心者が、今から始めてどこまで稼げるのか?

このブログでは、課金なしで一歩ずつ実績を作るための最短ルートを紹介していきます。
筆者自身も完全無課金でプレイを継続中。
だからこそ書ける「地に足のついた稼ぎ方」を共有します。

💡 はじめに:NESOとNXPCとは?

メイプルNで「稼ぐ」とはどういうことか?
その仕組みを理解するためには、まずNESONXPCの関係を押さえる必要があります。

🔸NXPC(NEXPACE)とは?

NXPC(NEXPACE)は、メイプルNにおけるブロックチェーンベースの暗号通貨です。

  • ゲーム内で集めたNESOを変換して
  • 暗号資産ウォレットと連携することでUSDTや円などに換金可能
  • 価格は市場によって常に変動し、2025年8月時点では
     1 NXPC ≒ 約150円前後
  • NXPCは“換金用通貨”=外部に出すための出口
  • 直接NXPCを使ってマーケットで取引したり、買い物をすることは基本的にない

NXPCは市場価格で変動

XPCは暗号資産として、実際の市場価格に基づいて価値が決まります。

  • 2025年8月時点:1 NXPC ≒ 約150円
  • ✅ 価格は日々変動する(相場はDEXやCoinMarketCapで確認可)

つまり、
「100,000 NESO = 約150円」が現時点での換金目安です。

🔸 NESOとは?

NESO(ネソ)は、NXPCに変換される通貨です。

  • 敵モンスターやボスを倒すことでドロップ
  • マーケットでの取引にも使う
    👉装備品・強化素材・コスチュームなどのプレイヤー間売買
  • ゲーム内での“実質的な資産”といえる存在

💰 100,000 NESO = 1 NXPC
つまり、100万NESO = 約1,500円(2025年8月相場)

📌 NESOとNXPCまとめ

  • 普段のプレイではNESOが“お金”の代わりになる
  • NXPCは、円にしたいときに必要な通貨
  • つまり、「自分の資産はいくらくらいか?」を知りたいときだけNXPCの価格を見ればOK

🎯 結論:無課金が稼ぐ最も現実的な手段は「狩り」一択

メイプルNにおいて、無課金で最初に“お金に変えられる”行動はこれしかありません。

✅ フィールドでモンスターを倒して「NESO」を少しずつ貯める

高レベルのボス周回やNFT装備転売はいずれも元手や装備差が必要で、無課金初心者にとっては“幻想”です。

狩りこそが、すべての基盤です。

💬 でも「狩りで稼ぐ」って、時給数十円とかじゃないの?

こう思う方も多いと思います。
その疑問、半分は正解で、半分は間違いです。
📈 130レベルを超えた“先”から、世界が変わります。

実は、130レベル未満のモンスターは「NESO(NXPCの元になるアイテム)」をほぼドロップしません。
いくら狩っても、NXPCも貯まらないのです。

つまり、Lv130までは準備期間。
Lv130から“初めて”稼げるステージに突入します。

💸 130レベルになったら実際いくら稼げるの?

「130から稼げる」と言っても、実際どれくらいの収入になるのか?
ここでは、筆者自身のプレイ実績をもとにリアルな金額感をお伝えします。

✅ 結論:狩りで時給300円+αが狙える

Lv130以降の狩場で効率よく狩りをすると

1時間あたり約200,000 NESOが稼げます。

これはNXPC換算すると:

  • 200,000 NESO ÷ 100,000 = 2 NXPC
  • 2 NXPC × 150円(相場) = 300円

💰 時給300円+αの「+α」とは?

NESO狩りのほかに、以下のような要素でさらに稼ぎを伸ばせます:

収益要素内容見込み
デイリーボスのドロップ強化素材・装備品などを売却数万〜数十万NESO相当/日
抽選アイテム(レアドロ)ごくまれに高額アイテムが落ちる当たれば一気に+数百円〜数千円

📈 稼ぎはここから“指数関数的に”伸びる

130は「収益スタートの合図」であり、「ゴール」ではありません。

  • 敵レベルが上がるほどNESO効率も上がる
  • 高ドロップ帯のボスやエリート討伐も解禁されていく

👉 レベルを上げ、環境を整え、装備を強化すれば
時給400円、500円、1000円…と収益は右肩上がりに

🧠 130は「稼げるプレイヤー」としてのスタートライン

  • 130未満 → NESOはほぼドロップしない(稼げない)
  • 130到達 → 稼げる状態に突入
  • それ以降 → 努力次第で収益は青天井

💡 無課金でも、正しい環境と工夫があれば
“ゲームでお金を生む”体験が手に入ります。

⚠️ よくある失敗:「130未満で効率を求める」

  • 時給効率を求める前に「130まで上げる」
  • そこから初めて“ゲームの本質=稼ぎ”に参加できる

という順番を、無課金プレイヤーは絶対に間違えてはいけません。

このように、「130未満=まだ稼ぐ資格がない」「130=スタートラインに立っただけ」という認識が、無課金プレイヤーには必須です。

🎒 Lv130までどう育てる?無課金でもいける現実的なルート

「130から稼げる」と聞いても、そこまで上げるのが大変そうに感じるかもしれません。

でも安心してください。

簡単ではありませんが、難しくもありません。

しっかり仕組みを理解して進めれば、無課金でも十分に到達可能です。

🎯 転職と装備支給の仕組みを知っておこう

メイプルNでは、以下のタイミングでキャラクターが強化されていきます:

転職段階到達レベル内容
2次転職Lv30スキル強化&装備支給あり
3次転職Lv60広範囲スキル解禁&装備支給
4次転職Lv100メイン火力スキル習得&装備支給

💡 転職ごとに、そのレベルに合った装備一式が自動支給されるため、無課金でも育成に詰まることはほとんどありません。
この支給装備だけで、Lv150程度まで普通に狩れる性能があります。
武器・防具・アクセサリまで一式揃うため、課金装備に頼る必要は一切ありません

🕒 130到達までの目安時間

プレイスタイル到達目安
手動プレイ(1日1〜2h)約1〜2週間

📝 詳しい育成ルートは別記事で紹介予定!

今回の記事では130到達の概略のみをご紹介しましたが、
以下の内容については後日別記事で詳しく解説予定です:

  • 育成効率の良い職業やスキル構成
  • サクサク上がるおすすめ狩場の選び方
  • 経験値バフやイベントの活用方法 など

🔜 公開され次第、この部分にリンクを追加します!

🧭 これから始めたい方へ:メイプルNの始め方とVPN設定のご案内

「メイプルN、ちょっと面白そうだな」「自分も130目指してみたい」と思ったあなたへ。

✅ メイプルNは現在、日本から直接プレイするにはVPN接続が必要です。
✅ さらに、NXPC換金のためにはウォレット連携やKYC(本人確認)も必要になります。

これらの手順は、初めての方には少しややこしく感じるかもしれません。
そこで別記事にて、ゼロから始める人向けに「完全ガイド」を用意しています。

📝 あわせて読みたい関連記事

✅ まとめ:無課金でも“稼げる環境”は作れる

  • 無課金プレイヤーにとってのスタート地点はLv130
  • 放置狩り+デイリーボスで時給300円+αが現実的
  • 稼ぎの上限は、知識と工夫と育成次第で青天井

💡 「遊びながらちょっとした収益」を目指すなら、メイプルNは非常に面白い選択肢です。

シンプルにゲームが楽しい

コメント

  1. 名無し より:

    こんにちは。

    疑問なのですが、「1時間で約200,000 NESOが稼げます」って本当にいけますか?
    最近のレベル130~狩場のNESOドロップ率を鑑みるにかなり無理があると思うのですが・・・

    もう一つ、今の環境ではどんなにステが高くても時給1000円に届くとは思えませんし、青天井というのも言い過ぎではありませんか?

    要点を押さえた良い記事だと思いますが、少々誇大表現が過ぎるのではないでしょうか?

    もちろん私が知らないテクニックがあるのかもしれませんし、この記事を非難したいわけではありません。
    ただもう少し現実的な表現をしたほうが良いのではないでしょうか。

    • ヤマコ ヤマコ より:

      コメントありがとうございます!

      ご指摘の通り、環境やプレイスタイルによって成果に差が出るのは確かですが、
      記事内で記載している数値は、実際に自分が達成できたケースをもとにしています。

      特に一部のプレイヤー間では、まだあまり広まっていない効率的な構成やプレイ方法も共有されていて、
      そういった工夫を取り入れれば非現実的な話ではないと感じています。

      青天井という表現についても、やり方次第でまだまだ伸ばせる余地があるという意味で使わせていただきました。

      そのあたりのテクニックや考え方についても、今後の記事で少しずつ紹介していく予定ですので、
      よろしければ今後も読んでいただけると嬉しいです。

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